アシナガバチの種類は〇〇種もいるのを知ってました?

アシナガバチを知っている人は大勢いるでしょう。

しかし、アシナガバチには色々な種類がいることを知っていましたか?

あなたは、どれくらいアシナガバチの種類を知っているでしょうか?

アシナガバチの種類について

アシナガバチを知らないという人はおそらくいないでしょう。

それくらい、日本ではよく知られているハチです。

そんなアシナガバチには、色々な種類のものがいます。

日本にいるアシナガバチの種類は、3属11種が確認されていると言われています。

その種類とは、以下のものです。

・セグロアシナガバチ

・フタモンアシナガバチ

・トガリフタモンアシナガバチ

・キアシナガバチ

・コアシナガバチ

・キボシアシナガバチ

・ヤマトアシナガバチ

・ナンヨウチビアシナガバチ

・オキナワチビアシナガバチ

・ヒメホソアシナガバチ

・ムホンホソアシナガバチ

あまり聞いたことがないというアシナガバチもいるかもしれませんね。

日本にはこれだけのアシナガバチが生息しているのです。

アシナガバチの代表的な種類について

アシナガバチの中でも代表的なものとしては、セグロアシナガバチというものがいます。

日本に生息しているアシナガバチの中では最大であると言われており、体長は20mm〜25mm前後と言われています。

アシナガバチの中でもとくに攻撃的な性格をしていると言われている種類で、セグロアシナガバチの巣に近づいてしまうと刺されてしまうという危険性があります。

 

それから、同じくアシナガバチの中でも大型と言われているのが、キアシナガバチです。

このキアシナガバチもアシナガバチの中ではとても攻撃的であると言われています。

体長は20mm〜25mm程度で黄色い体であるのが特徴的です。

このアシナガバチを見たことがあるという人も非常に多いでしょう。

 

また、コアシナガバチという種類のアシナガバチもいます。

このコアシナガバチは名前からも想像することが出来るようにとても小型です。

体長は11mm〜16mm程度と言われています。

このコアシナガバチの巣はとても特徴的で、巣がそりかえったような形をしています。

この巣の形によってコアシナガバチの巣であると判断することも出来ます。

名前から想像してみるとまったく害のないように感じる人もいるかもしれませんが、巣に近づくと刺される可能性が高いです。

巣には他のアシナガバチのものと同じように近づかないようにしましょう。

 

アシナガバチの生態について

アシナガバチの生態とはどのようなものなのでしょうか?

基本的には、アシナガバチの場合には、スズメバチの危険性はないと言われています。

 

一般的なアシナガバチの場合には春先の4月〜5月くらいに女王バチが巣を作り始めます。

最初のうちは、当然ですが女王バチだけで巣を作るので、それほど危険性はありません。

 

しかし、巣を作り産卵をして、働きバチが次々に誕生すると危険です。

アシナガバチによる被害という物は夏の時期から秋にかけてが、多いと言われています。

 

このよう時期には、アシナガバチに刺されないように十分注意をする必要があります。

アシナガバチはどのようなものを餌にしているのかということですが、主に芋虫などを餌にしていると言われています。そのため、益虫とも言われています。

 

まとめ

アシナガバチには色々な種類のものがいます。

アシナガバチは一般的に、春先に女王バチが巣を作りだします。

そして、アシナガバチに刺されるという被害は働きバチの増える8月〜9月頃が多いと言われています。

また、アシナガバチは芋虫などを餌にしているため、益虫とも言われています。